7年経って。楽しみながら少しづつDIYしたりして。


 住み始めて7年経ちました。

写真を撮るために片付けをする、なんてこともしないで、いつも通りの日常を写した風景。

大きくなりました。私が写真撮ってたらじゃれてくる娘。

謎解きに熱中する息子。勉強ではありません。

今年で住み始めて6年目


 今年で息子は小学生になり、娘は年少さん。

片付かないおもちゃを、すきを見てさっと整頓して写真を撮る。

と、生活感のある写真。

造作キッチンのこと

 ようやく造作キッチンの引き出しをセット完了し、キッチンが完成しました。

これでやっと妻がストレスなく使えるようになりました。

 ステンレスの取手と、彫り込んだ取手。

結局ステンレス取手の方が使いやすい。

 彫りこんだほうは前に出っ張らないからすっきりデザイン。お好みで。

 6年たった造作キッチンのタイルの天板はきれいなままです。

 

 IHの表面が少し黒く焦げの汚れがついてきたかな。

トップが黒色なのでそんなに気にならないですけど。

 食洗器は故障もなく、重宝してます。

少しにおいが気になったので、汚れを手洗いし、空の状態で一度回してみたら、においもなくなり復活しました。

 

 食洗器の扉面材は、無垢の木だと反っちゃうので、

無垢板は使わないようにしましょう。

突板なんかを接着したほうがよさそうです。

優しい涼しさ

 我が家は冷房設定が27℃。寝る時が28℃。
必要以上に温度を下げなくても涼しいから、エアコンはゆっくり動いています。
ゆっくり動いているから、エアコンの風が優しい。柔らかい涼しさ。
 
 夏になるとテレビでは1℃温度を下げるより、風を強にした方がエアコン代が安いってなことを言ってたりしますけど、強運転の激しい風で、キンキンに冷えた部屋は、長くいると体に悪いですからね。
 
 朝27℃設定だったエアコンを切ってお昼前くらいの様子。
エアコン切って4時間ほどたっても保冷力があるから、
ほとんど室温は変わらない。
冷房を切ってあるのに部屋に入ると涼しい。
 6年経っても我が家は最高。

住んで4年


相変わらず季節が変わるたびに、暖かさと涼しさにありがたさを感じ過ごしています。

梁を見せた天井で、木の表情がそのまま感じられる空間に。

断熱もしっかり入れてあるので、あられの音も気にならず静かに過ごせます。

照明も少し控えめにして、夜は落ち着いた、穏やかな時間になるようにしています。

 大きな窓のそばでも、ベンチは暖かい。

ここもみんなの居場所。

娘は今日も、ここでお絵描き中。 

  ゴミ置き場の扉も、シナ材にウォルナットの取手を付けて、さりげなく上品に。

住んで2年目


 ソファーベンチを作りました。

家具の扉をつけてみたり、DIYで少しずつアップデート。

 カップボードの壁はやっぱり白く塗ろう

なんていろいろ想像するのも楽しいものです。


住んで1年目

住んで1年目

平成31年3月。

 住みだしてから住みだしてからもう少しで1年。

この冬は賃貸に住んでいたころと比べて、数段あったかくて快適でした。

 

春になると、もう暖房は使わない日が増えてきました。

暖房がなくても21~22℃はあります。

早くも暖房費0円期間に突入しかけてます。

 

 DIYでまだまだやりたいことがたくさんあって、休日のすきまを見つけてやっていきます。

ゆっくり自分好みにしていくのもいいもんですよ。

 

未完成写真


自宅を2世帯住宅にリノベ。

未完成のところもありますが、DIYで仕上げていきます。

 

 コンパクトながら使いやすく、広く感じられるように工夫しています。

Ua値0.25(Q値1.07))(部分断熱改修なので推定)と高断熱仕様。

一般的な住宅よりもワンランク上の性能を目指しました。

 

 既存の梁を活かしつつ、使える部分はしっかり残し、コストバランスにも配慮。

リノベならではの魅力を感じられる住まいに仕上げています。

 

 あたたかくて、すずしい。

うちの家でこのリノベ空間だけ別世界の心地よさです。

 

我が家の今後の写真も掲載していきます。