住み始めて7年経ちました。
写真を撮るために片付けをする、なんてこともしないで、いつも通りの日常を写した風景。
大きくなりました。私が写真撮ってたらじゃれてくる娘。
謎解きに熱中する息子。勉強ではありません。
今年で住み始めて6年目
今年で息子は小学生になり、娘は年少さん。
片付かないおもちゃを、すきを見てさっと整頓して写真を撮る。
と、生活感のある写真。
造作キッチンのこと
ようやく造作キッチンの引き出しをセット完了し、キッチンが完成しました。
これでやっと妻がストレスなく使えるようになりました。
ステンレスの取手と、彫り込んだ取手。
結局ステンレス取手の方が使いやすい。
彫りこんだほうは前に出っ張らないからすっきりデザイン。お好みで。
6年たった造作キッチンのタイルの天板はきれいなままです。
IHの表面が少し黒く焦げの汚れがついてきたかな。
トップが黒色なのでそんなに気にならないですけど。
食洗器は故障もなく、重宝してます。
少しにおいが気になったので、汚れを手洗いし、空の状態で一度回してみたら、においもなくなり復活しました。
食洗器の扉面材は、無垢の木だと反っちゃうので、
無垢板は使わないようにしましょう。
突板なんかを接着したほうがよさそうです。
優しい涼しさ
住んで4年
相変わらず季節が変わるたびに、暖かさと涼しさにありがたさを感じ過ごしています。
梁を見せた天井で、木の表情がそのまま感じられる空間に。
断熱もしっかり入れてあるので、あられの音も気にならず静かに過ごせます。
照明も少し控えめにして、夜は落ち着いた、穏やかな時間になるようにしています。
大きな窓のそばでも、ベンチは暖かい。
ここもみんなの居場所。
娘は今日も、ここでお絵描き中。
ゴミ置き場の扉も、シナ材にウォルナットの取手を付けて、さりげなく上品に。
住んで2年目
ソファーベンチを作りました。
家具の扉をつけてみたり、DIYで少しずつアップデート。
カップボードの壁はやっぱり白く塗ろう
なんていろいろ想像するのも楽しいものです。
住んで1年目
平成31年3月。
住みだしてから住みだしてからもう少しで1年。
この冬は賃貸に住んでいたころと比べて、数段あったかくて快適でした。
春になると、もう暖房は使わない日が増えてきました。
暖房がなくても21~22℃はあります。
早くも暖房費0円期間に突入しかけてます。
DIYでまだまだやりたいことがたくさんあって、休日のすきまを見つけてやっていきます。
ゆっくり自分好みにしていくのもいいもんですよ。
自宅を2世帯住宅にリノベ。
未完成のところもありますが、DIYで仕上げていきます。
コンパクトながら使いやすく、広く感じられるように工夫しています。
Ua値0.25(Q値1.07))(部分断熱改修なので推定)と高断熱仕様。
一般的な住宅よりもワンランク上の性能を目指しました。
既存の梁を活かしつつ、使える部分はしっかり残し、コストバランスにも配慮。
リノベならではの魅力を感じられる住まいに仕上げています。
あたたかくて、すずしい。
うちの家でこのリノベ空間だけ別世界の心地よさです。
我が家の今後の写真も掲載していきます。