暮らしてみてわかったこと

広いワンルーム空間にリノベ

 もともと2部屋だった空間の壁をなくし、

LDK+寝室を一つにつなげたワンルーム空間へ。

 

 限られた広さでも、

天井の高さと、視線が抜けることで

実際以上の広がりを感じられる空間になりました。

 

 高断熱化により

冬は家全体が柔らかくあたたまり

夏は優しい涼しさで、快適な室温を保てます。

 

 実際に住んでみて感じたことを、

季節ごとにまとめています。

1年目から



部屋全体が柔らかいあたたかさ。

 

平成30年1月1日正月

 真冬でしたがエアコン暖房1台で部屋全体が柔らかいあたたかさ。

初めてのこの感覚は感動があります。

 この時アパート暮らしだったから、別世界の暖かさを実感しました。

 

 


エアコンつけてなくても朝暖かい。旅館みたい。

 

平成30年4月

 引っ越してすぐ。

このころになるとほとんどエアコンがいらなくなります。

過ごしやすく、あったかい。


不快指数もいい感じ。

 

平成30年4月

 すこしマニアックな話です。

この時期の不快指数をみてみました。

室温も湿度も理想通り。

 



春夏

この時期は窓を開けて涼しくします。

平成30年5月中旬から下旬

夜はまだまだ肌寒く、日中は少し暑い日があります。その日によって温度差が激しい頃のこと。

 風通ししてみて室温を下げます。


春夏

夏の日差しを遮るすだれと外付けブラインド。

平成30年5月中旬

すだれと外付けブラインドをつけてみました。

 すだれは安い割に、冷房効果を高めるのでおすすめです。

 


春夏

室温が変わらないから過ごしやすい。

平成30年5月中旬

暑い日と寒い日が交互にあるような時期。そんな時でも、エアコンつけてないのに、室温が変わらないから体調を崩しにくい。 

 



冷房も暖房もいらない。

何もしてないけど快適。

平成30年5月下旬

少しあったかくなってきました。このころから半そで、場合によってはハーフパンツでいけるくらい、肌寒くないんです。

 

 

 


まさに夏の熱を断つ。

断熱材の効果

平成30年7月下旬

夏本番!サーモカメラで温度を測る。

高断熱住宅っていうのは、夏の暑さにも強くなるんです。

 

 


風に過度な期待はしない。

期待していいのは断熱効果。

平成30年8月中旬

窓を開けて自然風を取り入れるってすごくいい。とは思うけど風がなければ意味がない。

風に期待して、エアコンをつけずにいたら熱中症になったなんてことがないようにしましょう。 



夏秋

夏から秋にかけて冷房つけようか迷うとは・・・つける!

平成30年9月下旬

ちょっと暑いなあ。外は少し涼しいのに風がない。そんな時は早いとこ窓を閉めて、冷房付ける。電気代も大してかからないから大丈夫。


外は寒いのに、暖房なしで行けちゃうからすごいんだよな。

平成30年11月上旬

まだまだ暖房なしでもあったかい。室内は20℃は下回りません。この季節の変わり目に、暖かさのありがたさを際立って感じます。

 

 

 

 


暖かさが冷めにくいことがグラフからもわかります。住んでいれば体感でわかることですけどね。

平成30年11月下旬

室温の上下がないから、保温性が高くていつも快適な我が家。



断熱住宅は防音性能も上がります。

 

平成30年12月中旬

あられの屋根をたたく音さえ気にならない防音効果。うるさくてテレビが聞こえなくなるなんてことはない。


高断熱住宅はエアコン設定温度を上げなくても22℃~23℃で暖かい=低燃費。

平成31年1月上旬

エアコンの風量は弱運転で大丈夫。急速に暖める必要がないから優しい温風で暖かい。柔らかい暖かさ。


冬の太陽の恵み

 

 

 平成31年1月中旬

長岡の冬は晴れになることが少ないですが、もし晴れた場合は太陽の暖かさで暖房がいらないほど暖かくなるんです。



ペーパー加湿器で気持ち湿度を上げてみる。

平成31年2月上旬


もう少しで住んで一年。

平成31年3月下旬


風の通り抜ける家。っていう家にはそんなに期待しないほうがいい。

令和元年6月上旬

自然通風に頼れる期間は短いです。それよりも夏に大事なのは日射遮蔽。


1泊2日、旅行に行って帰ってきたのに涼しいなんて。

令和元年8月お盆頃

40℃も超える暑さ。冷房を消して、旅行から帰ってきたらちょっと涼しい。買い物に行ってくるくらいなら、暑くなるなんてことはありません。

毛布はいつから

令和元年9月上旬

 

 

 

 

令和元年11月上旬

まだまだ暖房いらず