□□□自宅リフォームのコンセプト□□□

4 コンパクトに住む。広くなくても心地よければ。

自分たちにちょうどいい空間であればいい。

普段使わない空間があるのはもったいない。特に収納。

 

誰もが憧れる広いLDKとは真逆の我が家の11帖程のLDK。LDKとしては狭い方かもしれません。

コンパクトですがキッチンまわりに収納を集め、そこでほとんどの作業が完結できるようにしたり、一段上がったダイニングの下は床下収納にしたり。天井は高くして屋根なりに勾配天井とし、開放感を出してます。これでコンパクトですが狭く感じません。

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奥行きのある収納。例えば押入は奥行きがありすぎて、いったん収納すると中に何があるかわからなくなります。何年も使ってない荷物が眠ったままになります。面積を取るのに使い勝手が悪いので、限られた空間の中に収めるには押入のような奥行きのある収納は不向きと考えました。普段使わない収納はもったいないのです。 

ですから常に何が入っているか見通せる収納がいいです。

キッチンの吊戸棚は妻が届く高さにしました。脚立がないと届かない高さの位置には普段使わないものが入りますが、これもほっておくと何年もそのまま。普段使わない収納は作りませんでした。

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普段使わないものは極力買わないし、持たないようにします。

コンパクトに住むには、所有物もコンパクトにというのが、うちの夫婦のコンセプトです。

 中に何が入っているかすぐわかる収納であればいるものいらないものがすぐにわかります。

このようにしておかないと収納はいくらあっても足りなくなります。

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コンパクトだから掃除もしやすく、コンパクトだからこそ家族の顔も近く、自分達にはちょうどいい空間。

 

コンパクトだから費用も抑えれて費用もちょうどいい。